書籍メモ

読書の指針5_読んだだけ書く

0_本を選ぶにあたって 1_損切り 2_体系知 3_自分を保つ 4_本の難易度 5_読んだだけ書く 6_借りるか買うか インプットしたならアウトプット出来るはずだ。 一冊の本を50万字とする。有名な「80対20の法則」に従えば、その本のエッセンスは10万字に凝縮されて…

積極的消極性1

批判的に物事を見ることは、生産性や効率性の向上のためには欠かせない反面、批判主義一辺倒だとその批判の価値(正当性)が危ぶまれる。それはひとえに、批判することを前提にして意見を述べる人種の存在のためだ。 かといって物事の良い側面だけを見る「ご機…

やさし過ぎる人間の末路

甘やかせばつけあがる点では、人間はすべて子供みたいなものだ。だから人に対しては寛大過ぎても、やさし過ぎてもいけない。(中略)少々ぐらいはないがしろにするような毅然たる行動に出ても、そうそう友を失うものではないが、あまりに親切で気がつき過ぎる…

ショーペンハウアー『読書について』

書籍 ショーペンハウアー『読書について』のメモ書きです。 * ()内はページ数。 学ぶ→考え抜く→「知る」→初めて徹底的に考えられる(6) 世界という書物を直接読破する(8) もともと自分の抱く基本的思想にのみ真理と生命は宿る(8) 生き生きとした自らの思想の…